July 31, 2019 / 7:58 AM / 22 days ago

インド株式市場・中盤=下落、アジア株安や低調な決算で

    [ベンガルール 31日 ロイター] - 
 インド                  日本時間16時20    前日比      %        始値
                         分                                
 SENSEX指数<.BSES       37,346.44   - 50.80  - 0.14   37,257.55
 N>                                                        
 前営業日終値                 37,397.24                              
                         日本時間16時20    前日比      %        始値
                         分                                
 NSE指数                   11,070.85   - 14.55  - 0.13   11,034.05
 前営業日終値                 11,085.40                              
 
    31日中盤のインド株式市場の株価は下落。米中貿易戦争に対する懸念が再燃したこ
とを背景に、アジア株安となった流れを引き継いだ。低調な企業決算が引き続き全体の指
数を押し下げており、月間としては昨年9月以来の下落率で推移している。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0500
GMT時点で、0.6%安の1万1018.45。SENSEX指数(BSE=ボンベイ
証券取引所に上場する30銘柄で構成)        は0.54%安の3万7193.35。
両指数は7月として2002年以来の下落率になりそうだ。
    上海で米中貿易協議が再開されたが、トランプ米大統領はツイッターで、自分が20
20年11月に再選されれば、協議の結果はより厳しいものになるか、合意無しというこ
ともあり得ると警告した。
    大半のセクターがマイナス圏で取引されており、日用消費財関連銘柄で構成されるニ
フティFMCG指数は約1%安、ニフティ銀行株指数と金融株指
数はそれぞれ約0.5%安だった。
    バリダス・ウエルスの最高投資責任者は「決算が引き続き市場を失望させており、各
セクターの企業による収益減速の説明も失望感を増大させている」と話した。
    インドの自動車製造最大手ヒーロー・モトコープの午前中の株価は不安定
な値動きを見せており、マイナス圏とプラス圏を行き来している。直近では1.9%上昇
。一時的な要因の影響で、第1・四半期の利益は市場予想を上回っていた。
    IT企業テック・マヒンドラは一時5%まで下落。同業他社の傾向に反し
、企業利益が予想を下回ったことが背景。
    アクシス銀行は予想を下回る決算で一時5%安まで下押した。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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