January 22, 2019 / 8:41 AM / 25 days ago

インド株式市場・中盤=下落、利益確定売りが優勢

    [22日 ロイター] - 
 インド                  日本時間17時10     前日比       %        始値
                         分                                  
 SENSEX指数<.BSES        36,383.74  - 195.22   - 0.53   36,649.92
 N>                                                          
 前営業日終値                  36,578.96                               
                         日本時間17時10     前日比       %        始値
                         分                                  
 NSE指数                    10,899.30   - 62.55   - 0.57   10,949.80
 前営業日終値                  10,961.85                               
 
    22日中盤のインド株式市場の株価は下落。前日まで5営業日続伸したことで、利益
確定の売りが優勢となった。金融株や自動車株の下落も地合いを弱めた。
    世界の経済成長に対する悲観的な見方から、投資家がリスク回避姿勢を強め、アジア
市場は総じて軟調だった。
    インド市場もアジア市場の株安の流れに追随した。NSE指数(ナショナル証券取引
所に上場する50銘柄で構成)は0615GMT(日本時間午後3時15分)時
点で、0.62%安の1万0893.65。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取
引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.56%安の3万6372.14だった
。
    サンクタム・ウェルス・マネジメントのシャルマ最高投資責任者(CIO)は「IT
やエネルギー、大手プライベートバンクは難しい四半期に良い結果を出したが、より広範
な銘柄は低調なようだ」と述べた。
    国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しを下方修正したことなども投資家の警戒感
を強めた。IMFの弱気な見通しは、米中貿易摩擦から英国の欧州連合(EU)離脱まで
、世界の政策当局者らが直面している問題の難しさを浮き彫りにした。
    住宅金融大手ハウジング・デベロップメント・ファイナンス(HDFC)
は一時、1.7%安。一方、HDFC銀行は0.9%高。自動車大手マヒンド
ラ・アンド・マヒンドラは3.1%下落し、6週間ぶりの安値。スズキのイン
ド子会社マルチ・スズキ・インディアは一時、2%安だった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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