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インド株式市場・中盤=下落、北朝鮮情勢が重し
2017年9月6日 / 08:33 / 15日前

インド株式市場・中盤=下落、北朝鮮情勢が重し

    [6日 ロイター] - 
    
 インド            日本時間17時1    前日比      %      始値
                   3分                              
 SENSEX指数      31,704.34  - 105.21  - 0.33  31,713.5
                                                           0
 前営業日終値          31,809.55                            
                   日本時間17時1    前日比      %      始値
                   3分                              
 NSE指数<.NSEI       9,927.80   - 24.40  - 0.25  9,899.25
 >                                                  
 前営業日終値           9,952.20                            
    
    6日中盤のインド株式市場の株価は下落。通貨ルピーは対ドルで3
週間ぶりの安値を付けた。北朝鮮の核実験を巡る緊張が緩和する兆候は
ほとんどなく、投資家の警戒は解けていない。
    エムケイ・グローバル・フィナンシャル・サービシズのダナンジェ
イ・シンハ氏は「北朝鮮情勢を巡る世界的な不透明感が間違いなく市場
に影響を及ぼしている」と指摘。「現時点で株価はかなり上げ過ぎてい
る。海外からの資金流入が重要であることを踏まえれば、これらの国際
情勢絡みの手掛かりは市場に必ず影響を及ぼすだろう」と語った。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)<.
NSEI>は0641GMT(日本時間午後3時41分)時点で0.44%
安の9908.80。SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場す
る30銘柄で構成)は0.53%安の3万1640.91。
    前日の米株安、この日のアジア市場安に追随した。MSCIアジア
太平洋指数(日本を除く)は0.48%安。日経平均
株価は0.14%安で引けた。
    ニフティFMCG指数は1.4%安。前日は0.2%
高で引けていた。
    ハウジング・ディベロップメント・ファイナンス、IC
ICI銀行がそれぞれ0.7%超安。
    原油価格下落にもかかわらず、エネルギー株は上伸した。
    リライアンス・インダストリーズは0.6%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 

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