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インド株式市場・中盤=下落、北朝鮮情勢が重し
2017年9月15日 / 06:51 / 12日前

インド株式市場・中盤=下落、北朝鮮情勢が重し

    [15日 ロイター] - 
 インド         日本時間15  前日比     %    始値
                時26分                     
 SENSEX    32,184.36  - 57.5  - 0.1  32,207
 指数                            7      8     .63
 前営業日終値    32,241.93                       
                日本時間15  前日比     %    始値
                時41分                     
 NSE指数<.N   10,055.60  - 31.0  - 0.3  10,062
 SEI>                            0      1     .35
 前営業日終値    10,086.60                       
 
    中盤のインド株式市場は下落。北朝鮮の弾道ミサイル発射で地合いが悪化したほか、
最近堅調だった銀行株や医薬品株の利食い売りも重しとなった。
    ジョージット・フィナンシャル・サービシズのガウラン・シャー氏は「ミサイル発射
を受け、低調な地合いとなった。また、医薬品、銀行を含め、各セクターで調整が入って
いるようだ」と指摘した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)       は0551
GMT(日本時間午後2時51分)時点で0.36%安の1万0050.15、SENS
EX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.26%安の3
万2156.74。
    医薬品のサン・ファーマスーティカル・インダストリーズは1.5%安、ド
クター・レディース・ラボラトリーズは1.1%安。両銘柄は過去3営業日続
伸していた。
    民間銀行のアクシズ・バンクは1.3%安。同行は月初から前日引けまで
に2%超上げていた。
    一方、前日までに3日続落していたインド石油・天然ガス公社(ONGC)<ONGC.NS
>は4.4%高となっている。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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