June 17, 2019 / 7:32 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=下落、対米報復関税で

    [17日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間16時2     前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       39,140.93  - 311.14   - 0.79  39,514.36
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            39,452.07                              
                    日本時間16時3     前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,723.20  - 100.10   - 0.85  11,844.00
 前営業日終値            11,823.30                              
 
    
    週明け17日中盤のインド株式市場の株価は下落。米国がインドに適用していた関税
優遇措置を打ち切ったことへの報復措置として、インド政府はアーモンドやリンゴを含む
28品目の米国からの輸入に対する関税を16日から引き上げた。これを受け、市場全般
に売りが広がった。
    0510GMT(日本時間午後2時10分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は0.58%安の1万1755.05。SENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.52%安の3万92
47.55。
    ニフティ・エネルギー指数は1.4%安。リライアンス・インダストリ
ーズは一時2%まで下落し、4週間ぶりの安値を付けた。
    原油価格はこの日、上昇。先週のタンカー攻撃を受け、米国とイランとの対立が激化
する中、ポンペオ米国務長官が米政府は中東での安全な航海を保証するために必要なあら
ゆる措置を講じると発言した。
    ニフティ金属株指数は1.9%安。JSWスチールが一時3.
3%、タタ・スチールが2.5%まで下落し、下げを主導した。
    ジェット・エアウェイズは16%超下落した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below