February 10, 2020 / 5:44 AM / 6 months ago

インド株式市場・中盤=下落、新型肺炎の懸念で

    [ベンガルール 10日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間14時26    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      40,871.95   - 269.90   - 0.66  41,166.72
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           41,141.85                               
                    日本時間14時25    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             12,009.15    - 89.20   - 0.74  12,102.35
                                                                
 前営業日終値           12,098.35                               
 
    
    午前のインド株式市場は下落。金属株の売りに押された。新型コロナウイルスによる
死亡者数の増加が、今後の感染急拡大と経済への影響に対する投資家の懸念を強めている
。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0355GMT(
現地時間午前9時25分、日本時間午後0時55分)時点で、0.38%安の1万205
3.15。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成
)は0.38%安の4万0979.50。
    ジェオジット・フィナンシャル・サービシズのチーフ市場ストラテジスト、アナンド
・ジェームズ氏は「新型ウイルスの影響がどの程度であるかについてまだ測り切れていな
い状況だ」と話した。
    HDFCセキュリティーズの関係者によると、今週は先週1週間で上昇した反動から
、修正が入る可能性が高い。
    ニフティ金属株指数は1.8%安。中国の非鉄生産量が少なくとも対前
年比で10%下落するとの見通しが材料視された形だ。製鉄のタタ・スチール
は3.6%安と、優良株の中で一番の値下がり銘柄となっている。
    一方、農薬メーカーのUPLは高業績を好感し、3.66%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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