June 19, 2018 / 9:12 AM / 5 months ago

インド株式市場・中盤=下落、米中貿易摩擦が激化

    [19日 ロイター] - 
 インド                  日本時間17時56    前日比      %           始値
                         分                                
 SENSEX指数<.BSES       35,312.94  - 235.32  - 0.66      35,552.47
 N>                                                        
 前営業日終値                 35,548.26                                 
                         日本時間18時11    前日比      %           始値
                         分                                
 NSE指数                   10,720.40   - 79.45  - 0.74      10,789.45
 前営業日終値                 10,799.85                                 
 
    中盤のインド株式市場は下落した。アジア株安につれた。トランプ米大統領が200
0億ドル相当の中国製品に10%の制裁関税を課すことを検討すると発表したことを受け
、世界的な貿易摩擦に対する懸念が高まった。
    米国は15日、知的財産権侵害を理由に500億ドルの対中制裁を表明。これに対し
て中国は、米製品に500億ドルの制裁関税を決定している。
    MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は、1%超下落し、2月
初め以来の安値。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0555
GMT時点で0.63%安の1万0731.75。SENSEX指数(BSE=ボンベイ
証券取引所に上場する30銘柄で構成)        は0.54%安の3万5358。
    ケジリワル・リサーチ・アンド・インベストメントサービシズ創業者、アルン・ケジ
リワル氏は「幾つかのことが起きている。一つは貿易戦争だ。二つ目は、投資信託のスキ
ームで、ある種の再編がなされていることだ。最後に、外国人投資家が売り越しに転じた
」と述べた。
    リライアンス・インダストリーズは1.3%安。インフォシスは
2.1%安。
    石油販売関連のヒンドゥスタン・ペトロリアム、インディアン・オイル<IO
C.NS>、バーラト・ペトロリアムはそれぞれ3%超下落した。
    ICICI銀行は一時、1.5%安。ICICIのチャンダ・コッチャル
最高経営責任者(CEO)は利益相反の捜査が終了まで休職する方針だ。臨時のCEOが
就任する予定。 
    製薬株も売られた。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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