September 18, 2018 / 6:46 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=下落、貿易摩擦懸念で

    [18日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間15時24    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       37,650.12   + 64.61   + 0.17  37,660.19
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            37,585.51                              
                    日本時間15時24    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,393.80   + 16.05   + 0.14  11,381.55
 前営業日終値            11,377.75                              
 
    
    18日午前のインド株式市場の株価は、金融株を中心に下落。米中の貿易摩擦が激化
するとの懸念から、世界的に地合いが悪化した。
    米政府は新たな対中関税措置を発動すると発表。米中貿易摩擦が深刻化するとの警戒
感が強まり、アジア各国市場の株価が下落したほか、銅相場も下げた。
    ゲオジット・フィナンシャル・サービシズ幹部は、米中の問題に起因した地合い悪化
が相場を圧迫していると指摘。インド政府が通貨ルピー防衛策を打ち出したものの、投資
家は満足していないとの見方を示した。
    0543GMT(現地時間午前11時13分、日本時間午後2時43分)時点で、N
SE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.26%安の1万13
47.85。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構
成)は0.2%安の3万7509.41。
    バローダ銀行は14.2%急落。政府はバローダ銀とデナ銀、ビ
ジャヤ銀を統合する方針をまとめたが、投資家に支持されなかった。
    ただ、バローダ銀より小規模のデナ銀とビジャヤ銀の株価は、統合がプラスになると
の見方から急伸した。
  一部金属関連株も下落。資源大手ベダンタやヒンダルコ・インダストリーズ
の下落率が大きかった。
    自動車株では、タタ・モーターズが1.8%安。傘下の英自動車最大手ジ
ャガー・ランドローバーは17日、英国の欧州連合(EU)離脱やディーゼル車をめぐる
規制強化の影響で、英工場で生産を削減する方針を示した。
    一方、ヒンドゥスタン・ユニリーバは3.3%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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