April 20, 2018 / 8:05 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=下落、金融・金属株が安い

    [20日 ロイター] - 
 インド             日本時間16時45    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       34,318.64  - 108.65   - 0.32  34,434.14
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            34,427.29                              
                    日本時間17時1     前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,539.40   - 25.90   - 0.25  10,560.35
 前営業日終値            10,565.30                              
    
    20日中盤のインド株式市場の株価は下落。インド準備銀行(RBI、中央銀行)の
議事録発表で利上げ見通しが強まる中、IT株は上伸したものの、金融株と金属株が値を
下げた。
    RBIは前日、金融政策決定会合の議事録を発表。モルガン・スタンレーは文書で「
議事録発表により、予想よりも早い利上げのリスクが再び高まっている」と指摘した。
    アジア株は下落。MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.8%安。
    0615GMT(日本時間午後3時15分)時点で、NSE指数 (ナショナ
ル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.29%安の1万0534.30、SEN
SEX指数        (BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.
22%安の3万4351.92。両指数とも4週続伸する見通し。
    金融サービスのウィリアム・オニール傘下の投資情報会社マーケットスミスのスダカ
ール・パタビラマン氏は「市場は今年高値を更新する中で不安定な状況を維持するだろう
。今後の選挙、原油・ドル相場などの要因がこの不安定さを強める見込みだ」と指摘した
。
    金属株は軟調。ニフティ金属株指数は2%超安。ニフティPSU銀行株指数は8営業
日中7営業日で下落する見通し。
    IT株は堅調で、ニフティIT株指数は4%高。 
    タタ・コンサルタンシー・サービシズは好決算を受け、過去最高値を更新し
た。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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