November 21, 2018 / 6:42 AM / 25 days ago

インド株式市場・中盤=下落、IT株が安い

    [21日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間15時17    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       35,144.63  - 329.88   - 0.93  35,492.62
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            35,474.51                              
                    日本時間15時17    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,577.80   - 78.40   - 0.74  10,670.95
 前営業日終値            10,656.20                              
 
    21日中盤のインド株式市場の株価は、他のアジア市場につれて下落。軟調な原油相
場を背景に世界経済の成長への懸念が広がった。
    0544GMT(日本時間午後2時44分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は前日終値比0.8%安の1万0571。SENSEX
指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.95%安の3万
5138.44。
    モティラル・オスワル・セキュリティーズのリテール調査部門の責任者シッダールタ
・ケムカ氏は「世界的な地合いの悪化で市場は下落している。ただこのところ、最近の安
値からはやや上げており、企業業績のシーズンが終わった段階で、現行の相場水準では若
干神経質になっている」と指摘。その上で「市場は石油輸出国機構(OPEC)の動きや
、米国と中国の貿易戦争に関する関係者らの発言待ちとなっている」と語った。
    インフォシス、タタ・コンサルタンシー・サービシズ、テック・
マヒンドラなどソフトウエア・サービス銘柄が大きく下げ、下落率は3.6─
4.6%。ケムカ氏は、世界的にIT銘柄が下落したことに加え、過去数日間にインド通
貨ルピーが上昇したことが、インドのIT株の地合い悪化につながったとの見方を示した
。
    インフォシスは一時6月6日以来の安値、タタ・コンサルタンシーとテック・マヒン
ドラはともに少なくとも3週間ぶりの安値。
    一方、ドクター・レディーズ・ラボラトリーズは一時8.7%と、約1年
ぶりの上昇率となった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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