October 26, 2018 / 7:46 AM / in a month

インド株式市場・中盤=下落、7カ月ぶり安値

    [ 26日 ロイター] - 
 インド             日本時間16時25    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       33,579.47  - 110.62   - 0.33  33,776.80
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            33,690.09                              
                    日本時間16時25    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,092.50   - 32.40   - 0.32  10,122.35
 前営業日終値            10,124.90                              
    中盤のインド株式市場は下落し7カ月ぶりの安値を更新した。世界
の経済・貿易の伸びをめぐる懸念が根強く、リスク回避の動きが出る中
、アジア市場全般に追随して値を下げた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は
前日終値比1.2%下げて3月26日以来の安値を付け、心理的に重要
な1万の水準に迫った。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30
銘柄で構成)は1.1%下落し、4月5日以来の安値を付けた。
    NSE指数とSENSEX指数は今週2.2%安となっている。
    モティラル・オスワル・セキュリティーズのシッダールタ・ケムカ
氏は、ルピー安、前日の原油高、世界の市場からもたらされる弱材料な
どが相場を圧迫していると指摘した。
    インフォシスは2.1%下げ、7月6日以来の安値を記
録。タタ・コンサルタンシー・サービシズは2.5%下げ、4
カ月ぶりの安値を付けた。
    イエス銀行は15%急落し、4週間ぶりの安値を記録し
た。四半期利益が市場予想を下回ったことが嫌気された。
    JSWスチールは2カ月ぶりの安値を付けた。証券会社
による目標株価の引き下げが嫌気された。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 

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