April 9, 2019 / 8:16 AM / 15 days ago

インド株式市場・中盤=不安定な値動き、四半期決算発表控え

    [9日 ロイター] - 
 インド                  日本時間16時45   前日比       %        始値
                         分                                
 SENSEX指数<.BSES       38,661.56  - 38.97   - 0.10   38,730.93
 N>                                                        
 前営業日終値                 38,700.53                              
                         日本時間16時46   前日比       %        始値
                         分                                
 NSE指数                   11,588.75  - 15.75   - 0.14   11,612.05
 前営業日終値                 11,604.50                              
 
    9日中盤のインド株式市場は不安定な値動きとなった。IT株が上昇したものの、金
融株が値を下げた。今週以降発表される四半期決算が注目されている。
    また、インド国政選挙の結果が判明するまで、不安定な値動きが続くとの見方が出て
いる。
    ある投資会社のマネージング・ディレクターは「選挙結果が判明するまで(NSE指
数=ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成=先物は)1万1350─1万18
50のレンジで取引されるだろう。このレンジ内でも、1日当たりのボラティリティーが
高くなると予想される。利食いを長い間待つべきではない」と話した。
    NSE指数は0624GMT(日本時間午後3時24分)時点で、0.18
%安の1万1584.15。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場す
る30銘柄で構成)        は0.14%安の3万8646.94。アジア市場全般の値
動きにも追随した。
    IT株では、HCLテクノロジーズが3%近く上昇。
    一方、インディアブルズ・ハウジング・ファイナンスは3%安。インドス
テイト銀行は1%安。
    塗料製造でインド最大手のアジアン・ペインツは3.4%安。CLSAリ
サーチによる投資判断引き下げが響いた。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below