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インド株式市場・中盤=北朝鮮情勢受け続落、金融株と医療関連が安い
August 9, 2017 / 7:29 AM / in 4 months

インド株式市場・中盤=北朝鮮情勢受け続落、金融株と医療関連が安い

    [9日 ロイター] - 
    
 インド            日本時間16時1    前日比      %      始値
                   3分                              
 SENSEX指数      31,878.02  - 136.17  - 0.43  31,926.1
                                                           4
 前営業日終値          32,014.19                            
                   日本時間16時1    前日比      %      始値
                   3分                              
 NSE指数<.NSEI       9,938.25   - 40.30  - 0.40  9,961.15
 >                                                  
 前営業日終値           9,978.55                            
 
    午前のインド株式市場の株価は3営業日続落。金融株と医療関連株が下落を主導した
。また北朝鮮情勢の緊張の高まりが周辺市場に影響を及ぼした。
    トランプ米大統領が、北朝鮮が米国にいかなる脅しをかけても「炎と怒り」で対抗す
るだろうと発言してから数時間後、北朝鮮が米領グアムの攻撃を検討していると表明した
ことを受けて、アジア株と米株先物が下落した。
    アナリストらはインド株の下げ幅は限られるとの見方を示した。ジオジット・フィナ
ンシャル・サービシズの首席投資ストラテジストは「世界のニュースは市場に重くのしか
かっている。株価が最近の水準から4─5%を超えて値下がりするとは思わない」と語っ
た。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)       は0528
GMT(現地時間午前10時58分、日本時間午後2時28分)時点で0.29%安の9
949.50、SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)<.BS
ESN>は0.38%安の3万1893.61。
    製薬のサン・ファーマシューティカル・インダストリーズは一時5%急落し
、4年超ぶりの安値を付けた。子会社のタロ・ファーマシューティカル・インダストリー
ズの4─6月期決算が利益半減だったことが嫌気された。
    ニフティ・ファーマ(製薬)指数は最大2.2%下げ、2カ月超ぶりの安
値。
    ニフティ銀行株指数は0.5%安。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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