June 29, 2018 / 9:28 AM / 5 months ago

インド株式市場・中盤=反発、エネルギー・金融株主導

    [29日 ロイター] - 
 インド            日本時間17時37     前日比      %        始値
                   分                                 
 SENSEX指数        35,385.94  + 348.30  + 0.99   35,128.16
                                                      
 前営業日終値            35,037.64                              
                   日本時間17時52     前日比      %        始値
                   分                                 
 NSE指数<.NSEI        10,705.25  + 116.15  + 1.10   10,612.85
 >                                                    
 前営業日終値            10,589.10                              
    
    29日中盤のインド株式市場の株価は、通貨ルピーや他のアジア株が値を戻す中、エ
ネルギー株や金融株主導で反発した。
    前日に過去最安値を付けたルピーは、アジアの株や通貨の回復を眺めて反発した。M
SCIアジア太平洋株指数(日本除く)は1%超高となった。
    0708GMT(日本時間午後4時8分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取引
所に上場する50銘柄で構成)は0.86%高の1万0679.75。月間では2カ月連
続で下落となる見込み。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.
8%高の3万5318.60。
    過去数週間の世界市場は米中貿易摩擦の激化を巡る懸念から弱地合いとなっている。
サンクタム・ウエルス・マネジメントのスニル・シャーマ最高投資責任者(CIO)は、
市場の動向や原油価格、インフレを重視しているに米政権にとって、逆風をもたらす大規
模な関税措置の実現は困難になると指摘した。
    エネルギー株が指数の上げを主導し、リライアンス・インダストリーズは
3.2%高。
    ニフティPSU銀行株指数は2.5%超高。
    金属株も値を上げ、ヒンダルコ・インダストリーズは4%超高。
    タタ・スチールは3.5%高。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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