April 26, 2019 / 8:17 AM / 7 months ago

インド株式市場・中盤=反発、タタ・スチールが高い

    [26日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間16時23    前日比       %        始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       38,865.29  + 134.43   + 0.35   38,865.83
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            38,730.86                               
                    日本時間16時24    前日比       %        始値
                    分                                 
 NSE指数              11,690.85   + 49.05   + 0.42   11,683.75
 前営業日終値            11,641.80                               
    
    26日中盤のインド株式市場は反発している。鉄鋼大手タタ・スチールは四半期利益が予想
を上回り、同社株の上昇率は1年2カ月ぶりの大きさを記録した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0559GMT(日本時間午後2時
59分)時点で、0.26%高の1万1672.6。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に
上場する30銘柄で構成)は0.17%高の3万8798.59。
    タタ・スチールは7%高。第4・四半期決算で純利益が243億1000万ルピー(3億4681万ド
ル)とアナリスト予想を上回った。
    インディア・インフォラインの幹部は「ウルトラテック・セメントやタタスチールの予想を
上回る決算で、企業の成長を巡る悲観論が行き過ぎていたことが示された」と指摘した。
    アクシス銀行は3.3%高。同行は資産の質が改善したと発表した。
    一方、マルチ・スズキは2.3%下落し、約1カ月ぶりの安値を付けた。同社が前日発表し
た第4・四半期決算は減益だった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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