February 19, 2019 / 7:36 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=反発、他のアジア市場に追随

    [19日 ロイター] - 
    
 インド                   日本時間16時3     前日比       %       始値
                          分                                 
 SENSEX指数<.BSESN       35,624.02  + 125.58   + 0.35  35,543.24
 >                                                           
 前営業日終値                  35,498.44                              
                          日本時間16時2     前日比       %       始値
                          分                                 
 NSE指数                    10,676.70   + 35.75   + 0.34  10,636.70
 前営業日終値                  10,640.95                              
    
    19日午前のインド株式市場の株価は、他のアジア市場の上昇に追随し反発した。米
中貿易協議の先行き楽観や、主要中央銀行による景気刺激策への期待感が相場を支えた。
    米中両国が貿易協議の期限である3月1日までに合意に至るとの観測が浮上し、この
日のアジアの株式市場は4カ月ぶりの高水準近辺で推移した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0602GMT(
日本時間午後3時02分)時点で、0.4%高の1万0683.20。SENSEX指数
(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.43%高の3万56
51.63。
    SMCグローバル・セキュリティーズのアシスタント・バイス・プレジデント、サウ
ラブ・ジェイン氏は「最近の下落を受けた反動にすぎない。ポジティブな材料は見当たら
ない上に、米株市場も休場だ」と述べた。
    インド準備銀行(RBI、中銀)が18日、印政府への2800億ルピー(39億2
000万ドル)の中間配当支払いを決めたことも支援材料となったもよう。ジェイン氏に
よると、5月までに実施される総選挙を前に、消費関連企業への補助金支出が増加してい
るという。
    大型株のリライアンス・インダストリーズとICICI銀行がN
SE指数の上げをけん引し、それぞれ一時、1.3%高と2.4%高を付けた。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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