February 12, 2018 / 9:13 AM / 11 days ago

インド株式市場・中盤=反発、医療関連株に安値拾い

    [12日 ロイター] -    
 インド                   日本時間17時56分         前日比         %          始値
 SENSEX指数<.BSESN           34,271.38     + 265.62     + 0.78     34,203.34
 >                                                                    
 前営業日終値                      34,005.76                                      
                          日本時間18時12分         前日比         %          始値
 NSE指数                        10,550.35      + 95.40     + 0.91     10,518.20
 前営業日終値                      10,454.95                                      
    
    インド株式市場は反発。先週は週間ベースで昨年8月以来の大幅下落を記録した。こ
れまで売られていた医療関連株が買われた。
    米S&P500先物が続伸する中、12日のアジア株は少なくとも見た目は落ち着き
、インド市場の心理も安定した。ただ、先週の急落の後で世界の投資家は、今週発表され
る米インフレ指標のリスクを依然として警戒している。
    インドではきょうインフレ指標が発表される。
    アナリストらによると、投資家心理は引き続き不安定と予想されている。ただ、割安
とみなされた業種に買いが集まる公算が大きいという。
    ジオジット・フィナンシャル・サービシズの主任投資ストラテジスト、ガウラン・シ
ャー氏は「医薬品は売られ過ぎの業種の一つだった。再び注目されている」と指摘した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0641
GMT(現地時間午後0時11分、日本時間同3時41分)時点で0.56%高の1万0
513.35。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で
構成)        は0.63%高の3万4221.44。
    ニフティ製薬株指数は2.5%高。2017年は6.3%下落した。カデ
ィラ・ヘルスケアとピラマル・エンタープライゼズはそれぞれ2%超
上げ、上昇率上位。
    インド石油・天然ガス公社(ONGC)は一時3.8%上伸。ONGC主
導の企業連合がアブダビ国営石油会社の沖合油田の権益の一部を獲得したことが好感され
た。 
    一方、先週末に発表された四半期決算が予想に反して赤字だった大手国有銀のインド
ステイト銀行は一時3.8%下落した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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