June 20, 2018 / 7:44 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=反発、金融株がけん引

    [20日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間16時22    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       35,494.49  + 207.75   + 0.59  35,329.61
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            35,286.74                              
                    日本時間16時37    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,763.50   + 53.05   + 0.50  10,734.65
 前営業日終値            10,710.45                              
    
    20日中盤のインド株式市場の株価は3営業日ぶりに反発。これまで市場を動揺させ
ていた米中の貿易摩擦への懸念は残るものの、金融株が上昇をけん引した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0553GMT(
日本時間午後2時53分)時点で、0.47%高の1万0760.55。SENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.53%高の3万54
73.31。
    アリハント・キャピタル・マーケッツのアニタ・ガンジー氏は、「国内の材料が少な
かったため、主に海外の材料を背景に相場は動いている」と指摘。「インド準備銀行(R
BI、中央銀行)の公開市場操作を通じた国債の買い入れにより、市場の流動性は改善さ
れ、地合いは上向くはずだ」と分析した。
    金融銘柄が上昇を主導し、HDFC銀行と住宅金融大手ハウジング・デベ
ロップメント・ファイナンス(HDFC)は続伸。ニフティ銀行株指数<.NIFTY
FIN>は0.8%高。
    複合企業リライアンス・インダストリーズやベダンタ、鉱業大手
ベダンタ・リソーシズは2%超上昇し、NSE指数とSENSEX指数採用銘柄
で上昇率上位。
    市場関係者はまた、この日の取引終了後に発表されるRBIの金融政策委員会の議事
録発表を待っていた。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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