May 31, 2018 / 7:58 AM / 19 days ago

インド株式市場・中盤=反発、GDP統計発表控え

    [31日 ロイター] -    
 インド                 日本時間16時42    前日比      %       始値
                        分                                
 SENSEX指数<.BSE       35,095.79  + 189.68  + 0.54  35,083.81
 SN>                                                      
 前営業日終値                34,906.11                             
                        日本時間16時57    前日比      %       始値
                        分                                
 NSE指数                  10,673.60   + 59.25  + 0.56  10,670.10
 前営業日終値                10,614.35                             
    
    中盤のインド株式市場は反発。イタリアの政局危機をめぐる懸念が和らいだ。また、
インドの1─3月期の国内総生産(GDP)統計発表を控え、成長加速への期待で投資家
の地合いが改善した。
    ロイター通信の調査によると、1─3月期のインドGDP伸び率は7.3%と、前期
の7.2%から若干加速すると予想されている。
    インド政府は、31日1200GMTにGDP統計を発表する予定。
    0613GMT時点で、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構
成)は前日終値比0.35%高の1万0651.60。SENSEX指数(BS
E=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.38%高の3万5
038.12。
    マーケットスミス・インディアの幹部は「原油相場や政情不安をめぐる懸念があるに
もかかわらず、市場は持ちこたえている」と指摘。「中期的に見れば、市場は現時点では
安定しており、現在の水準と1万1300の間で値固めする展開になるだろう」と述べた
。
    金融株が堅調。HDFC銀行は2%高。住宅金融大手ハウジング・デベロ
ップメント・ファイナンス(HDFC)は0.9%高。一方、ICICI銀行<
ICBK.NS>は下落。 
    リライアンス・コミュニケーションズは9.1%高。前日にカナダのブル
ックフィールドなどへの資産売却が数週間以内に完了する見通しと発表したこ
とが好感された。
    インド石油・天然ガス公社(ONGC)は四半期決算の36%増益を受け
、3.2%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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