December 27, 2018 / 6:59 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=反発

    [27日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間15時38    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       35,922.41  + 272.47   + 0.76  36,002.11
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            35,649.94                              
                    日本時間15時38    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,807.50   + 77.65   + 0.72  10,817.90
 前営業日終値            10,729.85                              
    
    27日中盤のインド株式市場の株価は、アジア市場の全般的な動きにつれて反発した
。米国で、年末商戦の好調さを示す統計が発表されたほか、米政府が連邦準備理事会(F
RB)との関係改善を試みる姿勢を示したことが、投資家に若干の安心感をもたらした。
    26日の米ダウ工業株30種平均は史上初めて1000ドル以上急騰して終了
。クレジットカード大手マスターカードが、年末商戦の売上高が前年比5.1%増と、過
去6年で最大の増加率を記録したとの統計を発表したことが好感された。
    MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.07%高。
    チョラマンダラム・セキュリティーズの調査担当者は「世界的な地合いに追随する見
通しだ。来年の総選挙まで、上下大きく動くことはないだろう」と指摘した。
    0543GMT(日本時間午後2時43分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は前営業日終値比0.82%高の1万0817.3、S
ENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.90
%高の3万5971.39。
    セントラル・バンク・オブ・インディアは6%超高で、国営銀行の中では上
昇率が最大となっている。ニフティ銀行株指数は0.5%高。
    IT株も上昇。インフォシスは2.4%高、タタ・コンサルタンシー・サ
ービシズは2.5%高。ニフティIT株指数はルピー安に圧迫され、
過去6営業日で4.8%下落した。
    大型株のリライアンス・インダストリーズは2.2%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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