February 22, 2018 / 9:09 AM / 6 months ago

インド株式市場・中盤=反落、インフレ懸念が重し

    [22日 ロイター] - 
 インド             日本時間17時37    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       33,812.22   - 32.64   - 0.10  33,817.09
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            33,844.86                              
                    日本時間17時53    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,357.65   - 39.80   - 0.38  10,354.35
 前営業日終値            10,397.45                              
 
    22日午前のインド株式市場の株価は反落。2月のインド準備銀行(中央銀行)の金
融政策会合の議事要旨で、インフレ懸念が残っていることが示され、重しとなった。
    6、7日に開催された会合では、メンバーからインド経済回復の力強さに対する不透
明感と、インフレ加速への懸念が示された。
    クアンタム・セキュリティーズのディレクター、ニーラジ・デワン氏は「議事要旨は
中銀がインフレを引き続き懸念していることを示唆し、地合いを一段と弱めている」と語
った。
    0537GMT(日本時間午後2時37分)時点でNSE指数(ナショナル証券取引
所に上場する50銘柄で構成) は0.37%安の1万0359.20。リライア
ンス・インダストリーズは0.6%安、HDFC銀行は0.7%安。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)<.BS
ESN>は0.27%安の3万3754.13。
    バーラト・ペトロリアム は4.6%安。配当落ちとなり下落率トップ。 
金融銘柄では、パンジャブ・ナショナル銀行(PNB)は3%安まで下げた。
米投資銀行ジェフリーズによるPNBの目標株価の引き下げが要因となった。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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