February 9, 2018 / 8:17 AM / 14 days ago

インド株式市場・中盤=反落、世界的な株安映し

    [9日 ロイター] - 
    
 インド            日本時間16時5    前日比      %      始値
                   5分                              
 SENSEX指数      33,977.51  - 435.65  - 1.27  34,002.4
                                                           5
 前営業日終値          34,413.16                            
                   日本時間16時5    前日比      %      始値
                   5分                              
 NSE指数<.NSEI      10,445.15  - 131.70  - 1.25  10,416.5
 >                                                         0
 前営業日終値          10,576.85                            
 
    
    中盤のインド株式市場の株価は反落し、1%超下げている。世界的
な株安を受けて下落した他のアジア市場に足並みをそろえた。一方で、
インフレの再加速を巡る懸念がくすぶり、株価の重しとなった。
    米国債利回りの急上昇を受けて米国株が再び大幅安となり、アジア
の株式は2カ月ぶりの安値に下落した。
    サンクタム・ウェルス・マネジメントのチーフ・インベストメント
・オフィサーは「(インド株は)底値を試すとみられ、明らかに海外市
場の株安に引っ張られた。堅調な決算内容や原油相場安のほか、インド
の債券利回りが安定する中で、長期的にわたって過度に進んだ動きから
の調整が行われている」と指摘した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)<.
NSEI>は0541GMT(日本時間午後2時41分)時点で1.6%安
の1万0410.50、SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引
所=に上場する30銘柄で構成)は1.5%安の3万3893
.08。序盤の取引では、指数構成銘柄の全てがマイナスとなった。
    ICICI銀行や住宅金融大手ハウジング・デベロップ
メント・ファイナンス(HDFC)は2%超下げ、金融株が
NSE指数とSENSEX指数を押し下げた。
    製薬のグレンマーク・ファーマシューティカルズは一時
9.6%安まで下げ、3年超ぶりの安値となった。前日発表された四半
期決算が失望された。
    一方で、タタ・スチールは2017年10─12月期決
算の発表を控えて一時2%上昇した。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 

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