June 21, 2018 / 7:31 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=変わらず、中銀議事録受け再利上げ観測

    [21日 ロイター] - 
 インド                 日本時間16時12    前日比      %       始値
                        分                                
 SENSEX指数<.BSE       35,526.77   - 20.56  - 0.06  35,644.05
 SN>                                                      
 前営業日終値                35,547.33                             
                        日本時間16時27    前日比      %       始値
                        分                                
 NSE指数                  10,768.55    - 3.50  - 0.03  10,808.45
 前営業日終値                10,772.05                             
 
    中盤のインド株式市場はほぼ変わらず。インド準備銀行(中央銀行)が公表した6月
の金融政策決定会合の議事録で、インフレ圧力の高まりに懸念が示された後を受け、投資
家は年内の再利上げの可能性を織り込んだ。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0557
GMT(日本時間午後0時57分)時点で、0.06%高の1万0765.85。SEN
SEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)        は0.0
1%安の3万5542.34。
    アルタマウント・キャピタルの幹部は「中銀の議事録では年内にもう一度利上げされ
る可能性が示唆されているが、これは既に市場に織り込まれているとみている」と指摘し
た。その上で同幹部は、今週に入り株式相場を押し下げていた米国と中国の貿易摩擦に言
及し、「貿易戦争は投資家の頭から離れておらず、彼らはおそらく次の一手に動くために
、対立が緩和するのを待っている」との見方を示した。
    鉄鋼のジンダル・ソーは、米商務省がインド産などの鋼管に暫定的な関税
を課すと発表したことを受け、10カ月超ぶりの安値を付けた。
    インドは、米国が発動した鉄鋼とアルミの輸入制限に対抗し、米国の一部農産品と鉄
鋼に対する輸入関税を引き上げた。 
    複合企業リライアンス・インダストリーズは一時最高値を更新し、主要指
数の押し上げにつながった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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