May 10, 2018 / 7:42 AM / 5 months ago

インド株式市場・中盤=小動き、カルナタカ州選挙に注目

    [10日 ロイター] - 
    
 インド           日本時間16    前日比      %      始値
                  時12分                        
 SENSEX指     35,317.81   - 1.54    0.00  35,353.9
 数                                                    6
 前営業日終値       35,319.35                           
                  日本時間16    前日比      %      始値
                  時27分                        
 NSE指数<.NSE    10,724.60  - 17.10  - 0.16  10,779.6
 I>                                                    5
 前営業日終値       10,741.70                           
 
    10日中盤のインド株式市場の株価は、鈍い商いの中をおおむね横ばいで推移してい
る。インド南部カルナタカ州の選挙を控えて投資家は様子見を続けている。
    0618GMT(日本時間午後3時18分)時点でNSE指数(ナショナル証券取引
所に上場する50銘柄で構成)は0.06%高の1万0747.85、SENSEX指数
(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.15%高の3万53
73.64。
    モディ首相率いる与党インド人民党(BJP)はこの選挙を通じて同州で地盤を築き
たい意向とみられる。今年初の大規模州での議会選挙で、来年5月の総選挙までにあと3
州で選挙が行われる。
    選挙は12日投票、開票と結果判明は15日。
    インドの証券会社ウェイ2ウエルスのテクニカルリサーチ責任者は「カルナタカでB
JPが勝てば市場はポジティブに反応するだろう」と予想。「この先数営業日で株価の小
幅な調整が見込まれる。NSE指数は1万0500まで下げる可能性すらある。少し荒い
値動きになるかもしれない」と語った。
    インド石油・天然ガス公社(ONGC)は2.5%高。米国がイラン核合
意からの離脱を表明したことを受けてブレント原油先物相場は続伸し、3年半ぶり高値を
付けた。
    銀行株はおおむね上昇。ニフティ民間銀行株指数は10営業日続伸。H
DFC銀行とICICI銀行はそれぞれ約1%高。
    下落銘柄では、フェデラル銀行が約2年半ぶり安値を付けた。1─3月期決
算の純利益が43%減少したことが嫌気された。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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