July 4, 2018 / 9:33 AM / 15 days ago

インド株式市場・中盤=小動き、IT関連に利食い売り

    [4日 ロイター] - 
 インド         日本時間18  前日比     %    始値
                時1分                      
 SENSEX    35,619.37  + 240.  + 0.6  35,385
 指数                           77      8     .52
 前営業日終値    35,378.60                       
                日本時間18  前日比     %    始値
                時16分                     
 NSE指数<.N   10,773.95  + 74.0  + 0.6  10,715
 SEI>                            5      9     .00
 前営業日終値    10,699.90                       
 
    4日中盤のインド株式市場の株価は小動き。IT関連などの一部業種に利食い売りが
出ている。また、今週の重要イベントをにらみ、投資家の間では警戒ムードが広がってい
る。
    インド政府はこの日、一部食料品の最低支持価格の引き上げを発表する見込み。これ
は農業関係者の支持を得るのが狙いとみられている。
    この日のアジア各国の株価は、340億ドル規模の中国製品に対する米国の追加関税
導入を6日に控える中で軒並み値を下げた。
    モティラル・オスワル・セキュリティーズの小売業界リサーチ部門トップ、シッダー
ルタ・ケムカ氏は「相場がさえないのは手掛かりがないからだ。一部ではITから製薬に
ポートフォリオを入れ替える動きもあるようだ」と述べた上で、世界的な諸問題の影響で
市場関係者が用心深くなっていると付け加えた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)       は0552
GMT(現地時間午前11時22分、日本時間午後2時52分)時点で横ばいの1万06
99.95。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成
)は0.01%安の3万5376.28となっている。
    製薬株が高く、ニフティ製薬株指数は約1.5%上昇している。ルピン<L
UPN.NS>とドクター・レディーズ・ラボラトリーズはともに約2.5%高。
    一方、IT株のインフォシスやタタ・コンサルタンシー・サービシズ<TCS.
NS>などが下げているため、相場全体を圧迫している状態が続いている。
    金属・エネルギー株は引き続き軟調。バーラト・ペトロリアムとヒンドゥ
スタン・ペトロリアムはともに2%安で推移している。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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