May 7, 2019 / 7:45 AM / 17 days ago

インド株式市場・中盤=小反発

    [ 7日 ロイター] - 
 インド            日本時間15時5    前日比      %      始値
                   8分                              
 SENSEX指数      38,713.54  + 113.20  + 0.29  38,815.4
                                                           6
 前営業日終値          38,600.34                            
                   日本時間15時5    前日比      %      始値
                   8分                              
 NSE指数<.NSEI      11,619.60   + 21.35  + 0.18  11,651.5
 >                                                         0
 前営業日終値          11,598.25                            
    
    7日中盤のインド株式市場の株価は小反発。アジア市場は5週間ぶりの安値からやや
戻しているものの、米中貿易協議が物別れに終わる可能性が警戒される中、不安定な値動
きとなっている。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0623GMT(
日本時間午後3時23分)時点で、0.15%高の1万1615.25。SENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.22%高の3万8
684.82。
    トランプ米大統領が5日、2000億ドル相当の中国製品に課す制裁関税を10日か
ら25%に引き上げるなどとツイートしたことで、両指数とも6日には1%近く下落した
。
    ゲオジット・フィナンシャル・サービシズのガウラン・シャー上級副社長は「前日の
市場は貿易戦争懸念に反応したが、短中期的な急落にすぎないだろう。インドは内需主導
型の経済で、米中関係が悪化しても内需型の経済構造がインドにとって利点になる」と述
べた。
    ヒンダルコ・インダストリーズはNSE指数で上昇率がトップ。一時は2
.7%高を付けた。決算発表を控えるベダンタは2.1%高。
    バーティ・エアテルは2%超の下落。7カ月ぶりの高値を付けた後、下げ
に転じた。1─3月期決算で利益が前年同期から倍増したマリコも大幅高とな
った。
    一方、エネルギー株は軟調。バーラト・ペトロリアムやインディアン・オ
イル、ヒンドゥスタン・ペトロリアムはそれぞれ一時、2.9─5.
1%下落した。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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