Reuters logo
インド株式市場・中盤=小反落、銀行決算控え警戒感
2017年4月19日 / 07:15 / 7ヶ月後

インド株式市場・中盤=小反落、銀行決算控え警戒感

    [19日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間15時27    前日比       %       始値   出来高概
                    分                                                   算
 SENSEX指数<       29,286.89   - 32.21   - 0.11  29,369.90   1.23億株
 .BSESN>                                                          
 前営業日終値            29,319.10                                         
                    日本時間15時43    前日比       %       始値   出来高概
                    分                                                   算
 NSE指数               9,093.40   - 11.75   - 0.13   9,112.20           
 前営業日終値             9,105.15                                         
 
    中盤のインド株式市場は小反落。銀行など一連の決算発表を控え、警戒感が漂
っている。一方で、今年のモンスーンが平年並みになるとの予報は明るい材料とな
った。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)        
は日本時間15時27分時点で32.21ポイント(0.11%)安の2万928
6.89。
NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は日本時間
15時43分時点で11.75ポイント(0.13%)安の9093.40。
    既に発表されたIT(情報技術)大手の決算がまちまちとなったことで、金融
セクターの業績に注目が集まっている。
    インフォシスは4営業日続落。タタ・コンサルタンシー・サービシズ
(TCS)も売られている。
    アクシス銀行は2.28%安、ICICI銀行は1.15
%安。
    インド気象局は18日、今年のモンスーン降水量が平年並みになるとの予報を
発表。農業部門や経済全体の成長を巡る懸念が後退した。
    国営ナショナル・アルミニウム(NALCO)は一時7.08%急落
し、3月8日以来の安値を付けた。同社は18日、政府が最大10%のNALCO
株を売却することを明らかにした。    
 
 

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below