June 13, 2018 / 7:29 AM / 4 months ago

インド株式市場・中盤=小幅上伸、タタ・コンサルが高い

    [13日 ロイター] - 
 インド             日本時間16時8     前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       35,821.87  + 129.35   + 0.36  35,835.44
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            35,692.52                              
                    日本時間16時23    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,879.15   + 36.30   + 0.33  10,887.50
 前営業日終値            10,842.85                              
    
    13日中盤のインド株式市場の株価は小幅上伸。ソフトウエア大手タタ・コンサルタ
ンシー・サービシズ(TCS)が自社株買いへの期待から上昇したほか、この日発表され
た4月の同国鉱工業生産が前年同月比4.9%増となったことが、地合いを押し上げた。
    0611GMT(現地時間午前11時41分、日本時間午後3時11分)時点でNS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.29%高の1万087
4.20、SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)
は0.34%高の3万5813.55。
    レリゲア証券のジャヤント・マングリック氏は「インフレ統計の影響はそれほどでも
ないかもしれないが、鉱工業生産はまずまずの内容だった。相場には支援要因だ」と指摘
した。12日に発表された5月の同国消費者物価指数は、4.9%上昇となっていた。
    投資家は世界的に、米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOM
C)の結果待ちとなっている。FOMCの声明で将来の利上げに関する手掛かりが示され
れば、世界経済の成長の方向性を変え、企業業績にも影響を与える可能性がある。
    タタ・コンサルタンシーは、自社株買いを検討していると発表した後を受け、一時2
.3%高となった。製薬のサン・ファーマシューティカル・インダストリーズは、米食品
医薬品局(FDA)が同社のハロル工場に課していた供給制限が解除されたと公表し、一
時3.8%高。
    KECインターナショナルは、証券会社が同社株を「アウトパフォーム(強気)」と
推奨したことを受けて3.9%高を付けた。
    一方、通信大手バーティ・エアテルは1.9%安、イデア・セルラーは5%を超える
下げとなった。



    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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