March 5, 2019 / 7:21 AM / 14 days ago

インド株式市場・中盤=小幅上伸、米の特恵関税廃止で手控えも

    [ 5日 ロイター] - 
 インド            日本時間15時5    前日比      %      始値
                   1分                              
 SENSEX指数      36,136.91   + 73.10  + 0.20  36,141.0
                                                           7
 前営業日終値          36,063.81                            
                   日本時間15時5    前日比      %      始値
                   2分                              
 NSE指数<.NSEI      10,897.05   + 33.55  + 0.31  10,864.8
 >                                                         5
 前営業日終値          10,863.50                            
    
    連休明け5日のインド株式株式市場の株価は小幅上伸。ただ投資家らは、トランプ米
大統領がインドに対する特恵関税措置を廃止すると表明した後を受け、大規模な取引を手
控えている。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0503GMT(
日本時間午後2時3分)時点で、前営業日終値比0.12%高の1万0876。SENS
EX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.06%高の
3万6084.82。
    アナンド・ラティのシッダルタ・セダニ氏は「医薬品や繊維のように米市場への輸出
に頼る一部産業は影響を被るだろう」と指摘した。
    インドとパキスタンとの地政学的な緊張の高まりを背景に先週の市場は軟調だったが
、印パの緊張関係は緩和しつつあるようだ。
    商品市場が世界的に上向いていることを背景に、ニフティ金属指数は1
.4%高を付けた。
    米国が最大の輸出市場であるIT企業各社の株価は打撃を受けた。インフォシス<INF
Y.NS>は0.9%安、テック・マヒンドラは2.3%安。
    2月の自動車・二輪販売が弱い内容となったことを受け、自動車関連株も低調。アイ
シャー・モーターズは3.1%安。2月の同社二輪販売台数は14.3%減と
なっていた。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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