July 17, 2019 / 7:00 AM / in 4 months

インド株式市場・中盤=小幅上昇

    [17日 ロイター] - 
 インド             日本時間15時23    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       39,250.15  + 119.11   + 0.30  39,171.10
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            39,131.04                              
                    日本時間15時23    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,696.75   + 34.15   + 0.29  11,670.75
 前営業日終値            11,662.60                              
    
    17日中盤のインド株式市場の株価は小幅上昇。アジア市場全般の軟調に圧迫される
中、一部の大型株が指数上昇を支援している。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0515GMT(
日本時間午後2時15分)時点で、0.27%高の1万1694.5。SENSEX指数
(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.31%高の3万92
52.77。
    投資家が今後発表される米企業決算を見極めようとする中、アジア市場は全般的に小
幅安で推移。一方でドル相場は堅調に推移し、インドの通貨ルピーは約0.2%下落して
いる。
    四半期決算をこの日発表するイエス銀行とITサービス大手ウィプロ<WIPR
.NS>は、それぞれ4.48%高、1.08%高まで上昇。農薬大手UPLは3
.6%高。コタック・マヒンドラ銀行は2.4%高で、約6週間ぶり高値を付
けている。
    一方、製薬大手ストライズ・ファーマ・サイエンスは8.1%下げ、約1
年ぶり安値。同社の南インドの工場について、米食品医薬品局(FDA)が著しい基準違
反を指摘したことが悪材料となった。
    競合相手ドクター・レディーズ・ラボラトリーズは1.3%安まで下げ、
NSE指数構成株の中で大幅に下落した銘柄の一つ。 
    DCB銀行は14.2%安。4─6月期に資産の状況が悪化したことを受
け、日中ベースの下落率が2016年11月以来の大きさとなっている。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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