September 27, 2019 / 6:59 AM / 19 days ago

インド株式市場・中盤=小幅下落、財務相発言でFMCG株高い

    [ベンガルール(インド) 27日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間15時38    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       38,895.90   - 93.84   - 0.24  39,003.13
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            38,989.74                              
                    日本時間15時38    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,532.30   - 38.90   - 0.34  11,556.35
 前営業日終値            11,571.20                              
 
    27日午前のインド株式市場の株価は小幅下落、狭いレンジ内で推移した。投資家は
新たな景気刺激策待ちだった。財務相が経済成長が上向くとの見通しを示したことが、日
用消費財関連銘柄で構成されるニフティFMCG指数を押し上げた。
    トランプ米大統領に対する内部告発の内容が26日に公表されたことを受けて、MS
CIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.42%下落した。
    0424GMT(現地時間午前9時54分、日本時間午後1時24分)時点で、NS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.06%安の1万156
2.20。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成
)はほぼ変わらずの3万8991.68。
    シタラマン財務相は26日、6年ぶり低水準に落ち込んだインド経済成長が2019
年10月─20年3月期に上向くとの見通しを示した。消費需要の改善が見込まれるとい
う。
    財務相の発言がFMCG銘柄を押し上げた。これら日用消費財関連企業は需要減で、
特に地方部での雇用縮小に直面している。
    ニフティFMCG指数は0.5%高。主要銘柄ITCが2.08%高と上昇
を主導した。
    金融株も上伸。インド最大の「影の銀行」とされる住宅金融大手ハウジング・デベロ
ップメント・ファイナンス(HDFC)は約0.8%高。
    値下がりが目立ったのはラクシュミ・ビラス銀行で5%近い下げ。インド
当局が同行幹部に対し不正行為の疑いで供述調書(FIR)を登録したことを受けた。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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