November 13, 2018 / 6:50 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=小幅下落、金融やヘルスケア株が安い

    [13日 ロイター] - 
 インド                  日本時間15時21分       前日比        %         始値
 SENSEX指数<.BSES          34,839.25     + 26.26    + 0.08    34,846.19
 N>                                                               
 前営業日終値                    34,812.99                                   
                         日本時間15時21分       前日比        %         始値
 NSE指数                      10,495.30     + 13.10    + 0.12    10,451.90
 前営業日終値                    10,482.20                                   
 
    中盤のインド株式市場はアジア各国市場の下落を受けて小幅下落。金融株やヘルスケ
ア株が下落を主導した。ただ石油販売株が上昇したほか、インフレ関連統計が低めの数字
となったことが好感され、下値も限定的となった。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0524
GMT時点で0.16%安の1万0465.15。SENSEX指数(BSE=ボンベイ
証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.18%安の3万4751.88
。
    サンクタム・ウェルス・マネジメントのシャルマ最高投資責任者(CIO)は「(ほ
ぼ)変わらずで推移していることは特筆すべきだ。多くの市場参加者は他の市場と同様の
下落率を予想していたが、そうはなっていない」と指摘した。
    サン・ファーマスーティカル・インダストリーズは四半期決算発表を前に一
時3.7%安。タタ・モーターズは3.8%安と2週間ぶりの安値近くまで下
げた。
    ICICI銀行とインドステイト銀行はいずれも1.3%安。 
    石油販売銘柄は原油安をはやして上伸。バーラト・ペトロリアム、ヒンド
ゥスタン・ペトロリアム、インディアン・オイルは3.3─4.3%
高まで上昇した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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