August 29, 2018 / 7:32 AM / 21 days ago

インド株式市場・中盤=小幅下落、IT株が安い

    [29日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間16時11    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       38,877.90   - 18.73   - 0.05  38,989.65
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            38,896.63                              
                    日本時間16時11    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,726.60   - 11.90   - 0.10  11,744.95
 前営業日終値            11,738.50                              
    
    29日中盤のインド株式市場の株価は、過去2営業日に史上最高値を付けた後を受け
て小幅下落。エネルギーや素材株が上昇したものの、IT株の下落が相殺した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は中盤の段階で前日
終値比0.01%安の1万1737.05。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取
引所=に上場する30銘柄で構成)は3万8897.17とほぼ変わらず。
    NSE指数は過去2営業日に連日で史上最高値を記録。BSE指数も今年に入り、ア
ジアではトップの値動きを示していた。
    ゲオジット・フィナンシャル・サービスの投資ストラテジストの責任者は、「調整は
長期の成長シナリオに関する懸念とはほど遠い。軽微な調整を深刻なものだとか、反転だ
とみなすべきではない」と指摘した。
    素材株では、資源大手ベダンタが3.13%高となり、7月2日以来の高
値まで上伸。農業化学のUPLは3.11%高となり、2カ月超ぶりの高値と
なった。
    一方、IT大手のインフォシスは0.38%安、タタ・コンサルタンシー
・サービシズ(TCS)は0.68%安、HCLテクノロジーズは1
.1%安。
    JSWスチールは3.6%高と、史上最高値を付けた。同社株は、製薬大
手ルピン株に代わり、NSE指数に採用されることになった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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