June 8, 2018 / 7:39 AM / 4 months ago

インド株式市場・中盤=小幅安、利食い売りが重し

    [8日 ロイター] - 
    
 インド               日本時間16時20      前日比       %        始値
                      分                                   
 SENSEX指数<.B        35,309.30   - 153.78   - 0.43   35,406.47
 SESN>                                                     
 前営業日終値               35,463.08                                
                      日本時間16時35      前日比       %        始値
                      分                                   
 NSE指数                 10,719.90    - 48.45   - 0.45   10,736.40
 前営業日終値               10,768.35                                
 
    
    中盤のインド株式市場の株価は小幅安。前日までの2営業日続伸を受け、住宅金融大
手ハウジング・デベロップメント・ファイナンス(HDFC)などに利食い売
りが出た。先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)を控え、通商関係をめぐる懸念が浮
上していることも地合いの圧迫要因。
  また、欧州中央銀行(ECB)の大規模な金融緩和が終わりに近づきつつあるとの見
方から、リスク志向が後退する中、アジア株は下落した。
  アナンド・ラティのバイス・プレジデント、シッダルタ・セダニ氏は「世界的な要因
が間違いなく影響しており、ボラティリティーは恐らく持続するだろう」と指摘した。
  0604GMT(日本時間午後3時4分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取引
所に上場する50銘柄で構成)は0.37%安の1万0728.75、SENS
EX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.3
5%安の3万5337.22。週間ベースでは両指数とも3週連続で上伸する見通し。
  HDFCとラーセン・アンド・トゥブロの下げがきつく、それぞれ1.1%
安。
  バーラト・ペトロリアム、ヒンドゥスタン・ペトロリアムは原油
高が嫌気され、値を下げた。
  ニフティ製薬株指数は2.9%高。週間ベースでは上伸する見通し。
  サン・ファーマシューティカル・インダストリーズは5.7%高、ドクター
・レディーズ・ラボラトリーズは3.3%高。
  シュリラムEPCは10.5%高。同社は前日、好決算を発表した。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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