March 22, 2019 / 8:23 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=小幅安、利食い売りで

    [22日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間16時52    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       38,371.53   - 15.22   - 0.04  38,452.47
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            38,386.75                              
                    日本時間16時51    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,514.35    - 6.70   - 0.06  11,549.20
 前営業日終値            11,521.05                              
    
    22日中盤のインド株式市場の株価は小幅安。最近の相場上伸を受けた利食い売りが
出た。複合企業ラーセン・アンド・トゥブロなどの主力株は値を上げたものの
、エネルギー株が重しとなった。
    サンクタム・ウェルス・マネジメントのスニル・シャーマ最高投資責任者(CIO)
は「インド株は最近急伸しており、特に今週は取引日が通常よりも少ない中で、きょうは
一服商状となった」と指摘した。市場は過去数営業日、モディ政権が選挙で勝利するとの
期待感が高まり、上昇していた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0634GMT(
日本時間午後3時34分)現在、前営業日終値比0.28%安の1万1488.75。S
ENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.28
%安の3万8274.03。
    ラーセン・アンド・トゥブロは3.2%上昇し、1月3日以来の高値を記録。NTP
Cは3.3%上伸した。
    スパイスジェットは14.2%高。2月の旅客統計が好感された。
    一方、ニフティ・エネルギー株指数は0.8%安。
    コール・インディアは2.9%安、ヒンドゥスタン・ペトロリアム<HPCL.N
S>は2.8%安。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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