July 7, 2017 / 8:03 AM / 6 months ago

インド株式市場・中盤=小幅安、各国の金融引き締め警戒

    [7日 ロイター] -    
 インド       日本時間1   前日    %    始値
              6時27分       比        
 SENSE   31,331.55  - 37.  - 0.  31,373
 X指数<.BSE                79    12     .52
 SN>                                  
 前営業日終   31,369.34                     
 値                                   
              日本時間1   前日    %    始値
              6時42分       比        
 NSE指数<   9,658.90  - 15.  - 0.  9,670.
 .NSEI>                     65    16      35
 前営業日終    9,674.55                     
 値                                   
 
    7日中盤のインド市場の株価は小幅安。欧州中央銀行(ECB)の大規模な金融緩和
の縮小観測を受け、世界の株価が値を下げたことに追随した。
    米欧中銀が景気刺激策の縮小に動いているとの懸念が地合いを悪化させており、MS
CIアジア太平洋指数(日本を除く)は0.6%安。
    最近下落したルピンなどの製薬会社株が安値拾いの買いに値を戻したため
、インド市場の下げは限られた。
    HDFCセキュリティーズのディーパック・ジャサニ氏は「世界の金利の方向をめぐ
って若干の懸念がある。製薬株は最近の値固め局面を受け、値を戻そうとしている」と指
摘した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)       は0633
GMT(日本時間午後3時33分)時点で0.14%安。週間ベースでは1.4%高。週
間ベースの上昇率としては5月後半以来の大きさとなりそうだ。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)        は0.
12%安。週間ベースでは1.3%高。
    金融株が指数を圧迫しており、HDFC銀行は1.61%安、ICICI
銀行は1.17%安。
  インターグローブ・アビエーションは0.89%安。同社がエア・インディ
ア株取得に関心を示したことをめぐり、懸念が根強い。ルピンは4.7%高。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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