January 31, 2018 / 7:36 AM / 24 days ago

インド株式市場・中盤=小幅安、政府予算案の発表控え警戒感

    [31日 ロイター] - 
 インド              終値    前日比      %       始値        高値        安値
 SENSEX指  35,917.47  - 116.26  - 0.32  35,951.64   36,047.67   35,889.92
 数                                                                  
 前営業日終値    36,033.73                                                     
 NSE指数<.NS  11,017.10   - 32.55  - 0.29  11,018.80   11,058.50   11,007.45
 EI>                                                                 
 前営業日終値    11,049.65                                                     
    
    中盤のインド株式市場の株価は、他のアジア市場に追随し小幅安。あすの来年度の政
府予算案発表を前に警戒感が広がっている。
    最近の世界的な債券利回り上昇が株式の重しとなり、アジア市場も値を下げている。
MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.2%安。
    インド市場は過去数週間、市場予想を上回る企業決算、堅調な経済成長見通しな度を
支援材料に史上最高値を更新し続けていた。しかし前日には、予算案発表を控えた警戒感
を理由に投資家が売り越しに転じ、今月2番目の大きさとなる下げを記録した。
    取引所のデータによると、海外機関投資家は10億6000万ルピー相当、国内機関
投資家は28億2000万ルピー相当をそれぞれ売り越した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0614GMT(
日本時間午後3時14分)時点で0.25%安の1万1021.80。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0
.32%安の3万5917.61。
    金融株が下げを主導し、ICICI銀行は決算発表を控えて2.2%安。
    製薬株は4営業日連続で売り圧力を受け、ニフティ・ファーマ指数は1.
3%安。同指数は昨年12月に4%超上げていた。
    インディアン・オイルは好決算で2.6%高。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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