September 27, 2018 / 8:16 AM / 20 days ago

インド株式市場・中盤=小幅安、警戒感強く

    [27日 ロイター] - 
 インド             日本時間16時40    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       36,354.97  - 187.30   - 0.51  36,691.93
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            36,542.27                              
                    日本時間16時55    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,976.40   - 77.40   - 0.70  11,079.80
 前営業日終値            11,053.80                              
    中盤のインド株式市場の株価は小幅に下落した。政府による一部品目の輸入関税引き
上げ、流動性をめぐる懸念緩和に向けたインド準備銀行(中央銀行)の対策発表を受け、
市場には警戒感が根強い。
    デリバティブの満期を控えていることも、神経質な地合いにつながっている。
    0552GMT(日本時間午後2時52分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は前日終値比0.31%安の1万1019.5。SEN
SEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.16%安
の3万6482.63。
    インド政府は「生活必需品ではない」19品目の輸入関税の引き上げを発表した。経
常赤字拡大や通貨ルピー急落に取り組む中、保護主義姿勢を強めている。
    金融サービスのウィリアム・オニール傘下の投資情報会社マーケットスミスのアヌパ
ム・シン最高執行責任者(COO)は「相場は下げ基調にある。NSE指数の下値支持線
は1万0800だと見込まれているが、割り込めば、1万0500に下げる可能性がある
」と述べた。
  インターグローブ・アビエーション、スパイスジェット、ジェッ
ト・エアウェイズは4─6%下落。航空タービン燃料油の輸入関税引き上げが嫌
気された。
  JKタイヤ・アンド・インダストリーズ、CEAT、アポロ・タ
イヤは3.40─12%高。ラジアルタイヤの輸入関税引き上げが支援材料。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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