June 25, 2018 / 8:39 AM / 5 months ago

インド株式市場・中盤=小幅安、貿易摩擦過熱で地合い悪化

    [25日 ロイター] - 
 インド            日本時間16時53    前日比      %        始値
                   分                                
 SENSEX指数       35,589.34  - 100.26  - 0.28   35,783.75
                                                     
 前営業日終値           35,689.60                              
                   日本時間17時9     前日比      %        始値
                   分                                
 NSE指数<.NSEI       10,812.20    - 9.65  - 0.09   10,822.90
 >                                                   
 前営業日終値           10,821.85                              
 
    中盤のインド株式市場の株価は小幅安。米国と他の主要国との貿易摩擦過熱を嫌気し
世界的に地合いが悪化、軟調なアジア株に追随した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0615GMT(
日本時間午後1時15分)時点で0.15%安の1万0805.55。SENSEX指数
(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.17%安の3万562
9.98。
    証券会社レリゲア・ブローキングのリテール調査責任者、ヒデシュ・アガルワル氏は
「足元の貿易摩擦を受け、若干の不透明感がある」と指摘した。
    タタ・モーターズは一時4.1%安となり、2週間以上ぶりの安値を付け
た。NSEとSENSEX両指数の構成銘柄で下落率トップだった。トランプ米大統領が
22日、欧州連合(EU)で製造された輸入車全てに20%の関税を課すと警告したこと
が影響した。
    アナリストらは、タタ傘下の英自動車メーカー、ジャガー・ランドローバーが米国向
け輸出で打撃を受けると予想している。
    石油精製会社バーラト・ペトロリアム、石油販売関連のヒンドゥスタン・
ペトロリアム、インディアン・オイルはいずれに2.5%超安で、N
SE指数構成銘柄では下落率上位。
    PNBハウジング・ファイナンスは一時14.1%高。ハウジング・デベ
ロップメント・ファイナンスとコタック・マヒンドラ銀行がPNBの
経営権を巡り争っているとの一部報道が好感された。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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