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インド株式市場・中盤=小幅安、通信株は下落
February 21, 2017 / 7:34 AM / a year ago

インド株式市場・中盤=小幅安、通信株は下落

    [21日 ロイター] -    
 インド            日本時間15時5    前日比      %      始値  出来高概
                   3分                                              算
 SENSEX指数     28,626.46    - 35.12  - 0.12  28,716.7  1.38億株
                                                          0   
 前営業日終値         28,661.58                                       
                   日本時間16時9    前日比      %      始値  出来高概
                   分                                               算
 NSE指数<.NSEI      8,870.40     - 8.80  - 0.10  8,890.75          
 >                                                            
 前営業日終値          8,879.20                                       
 
    中盤のインド株式市場は小幅安。リライアンス・ジオ・インフォコムによる発表を控
えて通信株は下落。一方、情報技術(IT)関連株は、タタ・コンサルタンシー・サービ
シズ(TCS)の自社株買い計画を背景に一段と上昇している。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は日本
時間15時53分時点で35.12ポイント(0.12%)安の2万8626.46。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)       は日本時間
16時9分時点で8.80ポイント(0.10%)安の8870.40。一時は昨年9月
9日以来の高値を付けた。
    
    ジオは発表内容の詳細を明らかにしていないが、トレーダーは、契約者数の増加や無
料データサービスに関する発表になるとみている。ライバル企業はジオの同サービスの影
響を受けており、セクターでの競争や利益率に対する懸念が広がっている。バーティ・エ
アテルは2.4%安。イデア・セルラーは0.2%値下がり。
    アンブジャ・セメントは一時2.8%安と、ザラ場ベースで昨年12月1
2日以来、最も大きな下げ。軟調な四半期決算が背景。
    一方、IT株指数は一時1.2%上昇し、昨年8月25日以来の高値。
    TCSは20日、総額1600億ルピー規模の自社株買いを実施すると発表した。イ
ンフォシスなどの競合他社も同様に自社株買いを実施するとの期待が高まって
いる。
    テック・マヒンドラは1.9%上昇。HCLテクノロジーズは一
時1.4%値上がり。TCSは0.3%安。
    金属株も堅調。ジンダル・スチール・アンド・パワーは一時10%上昇し
、2015年6月3日以来の高値。    
 
 

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