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インド株式市場・中盤=小幅続伸、物品・サービス税の導入期待で
2017年3月30日 / 07:11 / 8ヶ月後

インド株式市場・中盤=小幅続伸、物品・サービス税の導入期待で

    [30日 ロイター] - 
 インド                  日本時間15時16   前日比       %       始値  出来高概算
                         分                                           
 SENSEX指数<.BSES       29,614.45  + 83.02   + 0.28  29,538.03    1.87億株
 N>                                                                   
 前営業日終値                 29,531.43                                         
                         日本時間15時31   前日比       %       始値  出来高概算
                         分                                           
 NSE指数                    9,161.70  + 17.90   + 0.20   9,142.60            
 前営業日終値                  9,143.80                                         
   
    30日中盤のインド株式市場は薄商いの中、小幅ながら続伸している。物品・サービ
ス税(GST)関連法案が下院で可決され、7月からの導入に向けて前進したことが背景
。GSTが導入されれば、現在は州ごとに異なる間接税率が一本化されることになる。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)        は日本
時間15時16分時点で、83.02ポイント(0.28%)高の2万9614.45。
NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は日本時間15
時31分現在、17.90ポイント(0.20%)高の9161.70で推移している。
    
    GST法案の下院可決を受けて、物流関連の銘柄が総じて堅調となっている。オール
カーゴ・ロジスティクスが一時、最大で4.4%上昇したほか、VRLロジス
ティクスは4.3%上昇した。GATIも一時、2.5%上昇した。
    金融株も買われ、NIFTY金融株指数と銀行株指数は6営
業日のうち5営業日で上昇した。インドステイト銀行(SBI)は1.8%高。
    インドの裁判所が旧式の技術を搭載した新車の販売を禁じたことを受けて前日急落し
た自動車株は、回復しつつあり、ヒーロー・モトコープは1.4%上昇した。    
 
 

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