June 14, 2019 / 6:58 AM / 5 days ago

インド株式市場・中盤=小幅続落、原油高で

    [ベンガルール 14日 ロイター] - 
 インド                  日本時間15時33    前日比       %        始値
                         分                                 
 SENSEX指数<.BSES       39,542.76  - 198.60   - 0.50   39,797.00
 N>                                                         
 前営業日終値                 39,741.36                               
                         日本時間15時32    前日比       %        始値
                         分                                 
 NSE指数                   11,846.80   - 67.25   - 0.56   11,910.10
 前営業日終値                 11,914.05                               
 
    14日中盤のインド株式市場は、他のアジア各地の市場につられ小
幅続落。投資家の間で、13日にオマーン沖で発生したタンカー攻撃を
受けた原油高への懸念が広がっている。
    石油相場は主要航路の一つで原油の流通が滞るとの懸念から急上昇
した。
    午前中の取引では、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する
50銘柄で構成)は0.36%安の1万1871.80。SENSEX
指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.
32%安の3万9613.28。
    コタク・セキュリティーズの上級副社長兼ファンダメンタル・リサ
ーチ部門責任者、ラスミック・オザ氏は「それ(タンカーへの攻撃)が
原油相場の上昇につながるような重大な懸案事項になるとはみていない
」と指摘。「事態が戦争のような状況に激化しなければ、相場の急上昇
は数日で沈静化するだろう」と述べた。
    NSE指数では石油販売会社が最も下げた。インディアン・オイル
は一時1.2%安、バーラト・ペトロリアムも一時
0.8%安。
    ジェット・エアウェイズは15%下落し最安値を付けた。
ナショナル証券取引所は12日、同社株について、間もなくデリバティ
ブ市場での取引を停止し、株式の日中取引も禁止すると発表していた。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 

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