Reuters logo
インド株式市場・中盤=小幅高、インフォシスが高い 銀行株反落
2017年8月24日 / 07:43 / 1ヶ月前

インド株式市場・中盤=小幅高、インフォシスが高い 銀行株反落

    [24日 ロイター] - 
 インド             日本時間16時17    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       31,635.99   + 67.98   + 0.22  31,673.44
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            31,568.01                              
                    日本時間16時32    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数               9,875.10   + 22.60   + 0.23   9,881.20
 前営業日終値             9,852.50                              
    
    24日午前のインド株式市場の株価は薄商いの中を小幅上昇している。インフォシス
などIT株の上昇が銀行株の下落を相殺している。
    IT株は上昇率上位で、インフォシスは2.4%高。複数の機関投資家が
同社に対し、取締役会と創業者らとの対立を収拾させるため、ニレカニ元最高経営責任者
(CEO)の取締役復帰を求めたことを受けた。
    ただ、国有銀行同士の統合を監督する閣僚パネルの設置をインドの内閣が承認したこ
とで前日に上昇した銀行株に利益確定売りが出る中、インド株の上値は重い。
    国有銀ではパンジャブ・ナショナル銀行が1.5%、アラハバード銀行<AL
BK.NS> が1.8%下落。前日はそれぞれ3.4%と4.7%値上がりした。
    証券会社SMCグローバル・セキュリティーズの調査担当者は、銀行は自行よりも弱
い銀行を吸収することで財務状況が悪化することを望まないため、そのような吸収には乗
り気ではないだろうと説明した。
    0546GMT(現地時間午前11時16分、日本時間午後2時46分)時点でNS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成) は0.08%高の9
860.6、SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)<.BSES
N> は0.08%高の3万1591.98。
    医薬品株はサン・ファーマシューティカル とルピン がそれぞれ
2.5%超上伸した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below