April 23, 2019 / 9:07 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=小幅高、リライアンスとHDFC銀主導

    [23日 ロイター] - 
 インド                 日本時間17時33    前日比       %        始値
                        分                                 
 SENSEX指数<.BSE       38,791.07  + 145.89   + 0.38   38,771.27
 SN>                                                       
 前営業日終値                38,645.18                               
                        日本時間17時33    前日比       %        始値
                        分                                 
 NSE指数                  11,637.80   + 43.35   + 0.37   11,612.95
 前営業日終値                11,594.45                               
 
    23日中盤のインド株式市場は、薄商いのなか小幅上昇している。
リライアンス・インダストリーズやHDFC銀行な
ど主要銘柄が株価全般を押し上げた。投資家は手掛かり材料として企業
決算を待っている。
    きょうはイースター連休明けで多くの市場が再開する中、アジア株
全般は小幅高で推移。一方、米国が対イラン制裁を強化したことを材料
に原油価格は年初来高値を付けた。
    コタック・セキュリティーズのデリバティブ担当バイスプレジデン
ト、セハジュ・アグラワル氏は「イラン制裁が再び適用される可能性は
インドに影響を与えうる。原油相場の上昇に加えて、株価全般の勢いの
乏しさ、ルピーの下落、そして選挙をめぐる不確実性が株価を圧迫して
いる」と説明。「ただ、株価の基調は明らかに上向きで、またここ1カ
月半にわたり大幅な上昇があったので、健全な調整が続くはずだ」とも
述べ、目先は幾分株安が続きうると予想した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)<.
NSEI>は0652GMT(現地時間午後0時22分、日本時間同3時5
2分)時点で0.25%高の1万1623.85。SENSEX指数(
BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は
0.26%高の3万8746.10。
    テクニカル指標はこの先の調整の可能性を示唆する。NSE指数の
トレンド強度(TI)指標は35の高値に達した後で低下しており、上
昇傾向の失速を示す。
    リライアンス・インダストリーズは2.1%上昇、HDFC銀行は
1%高。
    金融株の上昇も主要株価指数を支えた。ICICI銀行
は1%高、パンジャブ・ナショナル銀行は2.7%高。
    製薬のルピンが取引時間中としては昨年10月29日以
来の大幅上昇を記録。モルガン・スタンレーが同社の投資判断を引き上
げた。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 

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