March 13, 2018 / 7:34 AM / 5 months ago

インド株式市場・中盤=小幅高、金融株主導

    [13日 ロイター] -    
 インド                 日本時間16時13    前日比       %       始値
                        分                                 
 SENSEX指数<.BSE       34,006.86   + 88.92   + 0.26  33,818.22
 SN>                                                       
 前営業日終値                33,917.94                              
                        日本時間16時28    前日比       %       始値
                        分                                 
 NSE指数                  10,470.40   + 49.00   + 0.47  10,389.50
 前営業日終値                10,421.40                              
    
    中盤のインド株式市場は小幅高。金融株が上げを主導している。同
国の2月の消費者物価指数(CPI)上昇率が2カ月連続で鈍化したの
を受け、目先の利上げ懸念が後退した。
    インドの2月のCPI伸び率は4.44%と、前月の5.1%を下
回った。だが、インド準備銀行(中央銀行)の中期目標の4%を上回っ
ている。
    アナリストによれば、CPI伸び率は6月までに6%に加速し、4
月に始まる新年度は5─6%にとどまるとみられるため、予防的な金融
引き締め措置が講じられる可能性がある。
    0541GMT(日本時間午後2時41分)時点で、NSE指数(
ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は前日終値
比0.36%高の1万0458.85。SENSEX指数(BSE=ボ
ンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.34%
高の3万4034.01。
    ニフティPSU銀行指数は3.8%高。パンジャブ・
ナショナル銀行は4.2%高、アンドラ銀行は5.
9%高。 
    IT株はタタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)
主導で下落。TCSの下落率は2016年11月以来の大きさを記録し
た。持ち株会社タタ・サンズによるTCS株売却方針が嫌気された。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 

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