January 4, 2018 / 8:25 AM / 20 days ago

インド株式市場・中盤=小高い、決算発表を控え警戒感

    [4日 ロイター] -    
 インド                  日本時間16時58    前日比      %        始値
                         分                                
 SENSEX指数<.BSES       33,905.34  + 111.96  + 0.33   33,912.49
 N>                                                        
 前営業日終値                 33,793.38                              
                         日本時間17時14    前日比      %        始値
                         分                                
 NSE指数                   10,485.60   + 42.40  + 0.41   10,469.40
 前営業日終値                 10,443.20                              
    
    中盤のインド株式市場は小高い。来週始まる決算発表シーズンや、来月の2018年度予算案発表を控
えて警戒感が広がるなか、採炭のコール・インディアや鉄鋼大手タタ・スチール、建設
・エンジニアリング系複合企業のラーセン・アンド・トウブロ(L&T)が相場をけん引した。
    昨年の物品サービス税(GST)の導入を経て景気回復の兆しが見られるなか、市場関係者はタタ・コ
ンサルタンシー・サービシズやインフォシスなどの17年10─12月期決算の発表を
待っている。
    KRチョクセイのプロモーター、デベン・チョクセイ氏は「市場は個別株に関心を示している」と語っ
た。
    0549GMT(日本時間午後2時49分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する5
0銘柄で構成)は0.14%高の1万0457.70。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券
取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.15%高の3万3845.73。
    コール・インディアはNSE構成銘柄で上昇率トップ。一時は2.8%値上がりして11月29日以来
の高値を付けた。L&Tは2.4%上昇して過去最高値を付けた。
    タタ・スチールは一時2.8%高となり、08年6月以来の高値を記録。
    インドステイト銀行(SBI)は2%高。 好調な商品相場を背景に金属株も引き続き上昇し
、ニフティ金属指数は一時1.9%上昇して過去最高値を付けた。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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