January 2, 2018 / 9:00 AM / 18 days ago

インド株式市場・中盤=横ばい、石油販売銘柄は下落

    [2日 ロイター] - 
 インド         日本時間17時25     前日比      %    始値
                分                                 
 SENSEX        33,789.36    - 23.39  - 0.07  33,913
 指数                                                 .55
 前営業日終値        33,812.75                           
                日本時間17時41     前日比      %    始値
                分                                 
 NSE指数<.N       10,427.45     - 8.10  - 0.08  10,477
 SEI>                                                 .55
 前営業日終値        10,435.55                           
 
    2日中盤のインド株式市場は横ばい。企業の決算発表を月内に控え、警戒感が広がった。ヒンドゥスタ
ン・ペトロリアムなどの石油販売銘柄は、原油高を受けて下落した。
    インド株式市場は年明けに軟調なスタートを切った。投資家は、来週予定されているタタ・コンサルタ
ンシー・サービシズやインフォシスの決算発表に注目している。
    インド政府は2月初旬、2018年度予算案を発表する予定。その後、インド準備銀行(中央銀行)の
金融政策会合も開かれる。
    ジョージット・フィナンシャル・サービシズのガウラン・シャー氏は「今後、国内でイベントがあるた
め市場(の取引)が低調になる可能性がある」と述べた。
    0552GMT時点で、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)       は0
.01%高の1万0436.50。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄
で構成)は0.02%安の3万3807.53。
    ニフティPSU銀行指数は一時2%下落し、昨年12月18日以来の安値となった。バロ
ーダ銀行、ユニオン・バンク・オブ・インディアはともに1.5%安。
    石油元売り会社株は、原油高を受けて軟化。ヒンドゥスタン・ペトロリアムは2.7
%安。バーラト・ペトロリアムは1.9%安。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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