February 28, 2017 / 6:53 AM / a year ago

インド株式市場・中盤=横ばい、GDP発表待ち

    [28日 ロイター] - 
 インド                日本時間14時55分      前日比        %        始値  出来高概算
 SENSEX指数<.BS         28,806.46      - 6.42    - 0.02   28,825.19    2.63億株
 ESN>                                                                      
 前営業日終値                 28,812.88                                              
                       日本時間15時11分      前日比        %        始値  出来高概算
 NSE指数                    8,885.00     - 11.70    - 0.13    8,898.95            
 前営業日終値                  8,896.70                                              
 
    中盤のインド株式市場は横ばい。前日は7営業日ぶりに反落して引けていた。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)        は日本時間
14時55分時点で6.42ポイント(0.02%)安の2万8806.46。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は日本時間15時
11分時点で11.70ポイント(0.13%)安の8885.00。
    投資家は、この後に発表を控えている第4・四半期の国内総生産(GDP)に注目してい
る。エコノミスト30人を対象に実施したロイター調査によると、伸び率は前年比6.4%と
、約3年ぶりの低水準に落ち込む見通し。高額紙幣の廃止が要因とみられる。
    ドイツ銀行のアナリストはリポートで「成長率が5.5%を下回るか6.5%を上回った
場合のみ、ある程度インドの次の期間の成長予想を見直す必要がある」とみている。
    前日の米株上昇を受け、インド市場の投資家心理は概してポジティブとなった。エンジェ
ル・ブローキングのシニアリサーチアナリスト、シッダールタ・プロヒット氏は「国内市場は
全般的、最近数日間かなり上昇した。直近で目立った材料はなく、相場は数日レンジ内取引を
続けるだろう」と予想した。
    
    銀行株指数はほぼ横ばい。バンク・オブ・インディアは2.3%高、
パンジャブ・ナショナル銀行は1.3%高。
    携帯電話最大手バーティ・エアテルは4.9%高。4月1日から国内ローミング
サービスを無料とすることを発表した。
    半面、通信大手イデア・セルラーは4.8%安。米投資会社プロビデンス・エク
イティ・パートナーズの子会社がイデア株3.3%を売却した。    
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below