July 11, 2018 / 8:35 AM / 11 days ago

インド株式市場・中盤=横ばい、TCSは過去最高値

    [11日 ロイター] - 
 インド               日本時間17時14      前日比       %        始値
                      分                                   
 SENSEX指数<.B        36,296.26    + 56.64   + 0.16   36,299.26
 SESN>                                                     
 前営業日終値               36,239.62                                
                      日本時間17時15      前日比       %        始値
                      分                                   
 NSE指数                 10,953.60     + 6.35   + 0.06   10,956.40
 前営業日終値               10,947.25                                
 
    
    11日中盤のインド株式市場の株価は横ばい。米中間の貿易摩擦の激化が地合いを悪
化させた。2018年4─6月期決算で過去最高の純利益となったソフトウエア大手タタ
・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)は過去最高値を付けた。
    トランプ米政権が10日、2000億ドル相当の中国からの輸入品に対する追加関税
の導入方針を発表したことで、中国株が下落して幅広いアジア株が売られた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0618
GMT(日本時間午後3時18分)時点で、前日終値比0.03%安の1万0944.3
5。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)<.BS
ESN>は0.02%安の3万6233.89。
    ニフティIT株指数は1.3%高。TCSは一時3.6%上昇した。
    PNBハウジング・ファイナンスは6.4%高。
    IDBI銀行は10%近く上昇した。
    ニフティ金属株指数は3%安。ヒンダルコ・インダストリーズ
は3.5%安、ヒンダスタン・ジンクは4%安。
    


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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