May 23, 2018 / 9:53 AM / 5 months ago

インド株式市場・中盤=石油株主導で下落、ベダンタは大幅安

    [23日 ロイター] - 
 インド             日本時間18時26    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       34,425.93  - 225.31   - 0.65  34,656.63
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            34,651.24                              
                    日本時間18時41    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,426.60  - 110.10   - 1.04  10,521.10
 前営業日終値            10,536.70                              
 インド株式市場は石油株主導で下落。インド南部の銅製錬所に対する抗議運動で死者が出
た資源大手ベダンタは大幅下落。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)        は日本
時間18時25分時点で226.23ポイント(0.65%)安の34425.01。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は日本時間
18時41分時点で109.55ポイント(1.04%)安の10427.15。
    国有の石油精製業者や石油販売会社が下落。ガソリンや軽油の価格が上昇する中、こ
れら燃料小売価格の過度の上昇を抑えるために政府が石油各社に負担を求めるとの懸念が
出た。原油相場の上昇を背景に、燃料の小売価格は急伸している。
    証券会社SMCグローバルセキュリティーズの調査担当者は「ガソリン・軽油の価格
上昇にどう対応するか、政府当局者らが状況を調べており、2、3日以内に何らかの策が
講じられるとの懸念から石油株は下げている」と説明。「川下、川上両分野の石油企業と
政府の3者が負担を分け合う、前例のある策を政府が講じるかもしれないと市場は予想し
ているのだと思う。実施されればこれらの企業の収益性に打撃を与えるだろう」と語った
。
    ベダンタは2017年7月以来の安値を付けた。親会社が運営する銅製錬所の閉鎖を
求める抗議運動で暴力行為があったとして警察が発砲、9人の死者が出た。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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